今日は最近買った作業環境用モノを紹介。
こんな人向けの記事
●ソファーやベッドの上で仕事したい
●PCに向かう目線を調整したい
●仕事中猫背になりやすい
●仕事する場所に制限を設けたくない
こんな人向けに書いていくよー。
人は怠惰である
ワークフロムホームが日常になってから、ずっと自宅オフィスの作業環境をブラッシュアップしてきたのだけど、ブラッシュアップを続けてきてある一つの発見があった。
『人は怠惰である』
怠惰であるという言葉が、うまくあてはまるかは分からないけど、人はどんどん怠けることを考えていくことには間違いがないと思った。
作業環境を常に快適に使うために、いろいろなところを見直して、その都度ツールを導入したりするんだけど、ついにここまで来てしまった。
『ゴロゴロしながら仕事したい』。。。

そんな願いをかなえるツールを見つけたのでポチッたよ。
南無。

ラップトップテーブル
その名の通り、PCを置くスタンド。
でもこれまで導入したスタンドとはわけが違う。
なんせ人を駄目にする。
さぁー早速開封だ。

パッケージが胡散臭いのは愛嬌。
使うことが出来、耐久性があればいいのだ。

パッケージの説明にも書いてあるけど、ベッドやソファーを使うこと想定してるよ。

開封すると、説明書が一枚と部品がいくつか。

ABSプラスティック素材(s-津ケースにも使われるような素材)で出来ていて、軽くてめちゃめちゃ頑丈。
ほとんど完成形なので足の角度を変えるとこんな感じ。

それぞれジョイント部分には角度が記載されてあるので、左右の角度を合わせるときにミスが少なくなる。

PCを置く部分は穴が開いていて、熱がこもりづらい設計になっているのと、

ゴム素材の付属品がPCの傷防止になっていて、地味にありがたい。

そして他の付属品はタッチパッドを置いたり、マウスを置いたり、スマホを置くことが出来るミニテーブルがついてくる。

そして実際にPCを置いたときの図はこんな感じだ。

これを使うと座っているときの目線を上げることもできるし、座り続けてお尻が痛くなったら立って使えるように高さを出したりできるのでめちゃめちゃ便利。
わざわざ机の高さを自動調整できるような高価なテーブルを買う必要はない。

そしてタイトルにも書いた通り、このPCスタンドで人はダメになると思う笑
作り手がこういうシーンを想像して作ってるから笑

今日届いたばかりなので、まだソファーやベッドで寝ながら使ってはいないが、一度やり始めたらそこから抜け出せずにそのまま廃人になってしまう可能性あるので、まだ躊躇してる笑

ABSプラスティック素材なので安定感を少し心配したけど、スタンドの脚の地面への接着部分が広いのでしっかり安定して配置できるし、さすがスーツケースにも使われる素材だけあって、意図的に少し負荷をかけて上から押したりしてみたけど柔軟性もあって耐久力もめちゃめちゃあると思う。
家で作業する人の中には、ずっと座りっぱなしの苦痛が分かると思うので、こういったツールを導入しながら働く態勢(姿勢)を時間で分けて変えていくっていうのもいいと思う。
朝10時までは布団の上で作業、お昼前からはデスクに座って、夕方は立ちながらPCに向かうみたいな。
わざわざ昇降式の高いデスクを買わなくても安く作業環境をブラッシュアップすることは出来るよ。