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シチュエーションに合わせたGジャンのチョイス
前回の投稿からあっという間に4ヶ月が経とうとしている。
その間も、毎日どのジーパン・Gジャンを着ようかうきうきしている。
特にTCB JEANS S40’sのジーパンを着る機会が多く、10か月ほぼ毎日履いているが最近色落ちが急激に進んできたように感じる。
それはそれで現在の色落ちの様子も記事にしていきたいと思う。
さて今日は今日とて『Gジャンのお話』。
現在Gジャンは4つほど所有していて、うまくシチュエーションに合わせて着るものを変えている。
Gジャンはジーパン以上にいろんな顔があると思っていて、その着るサイズ感やポケットの数、そして生地によって全く違う印象を与える。
ただ僕が持っているGジャンはどれも『野暮ったさ全開』のものばかりだった。
そこで今回は少し都会的なシュッとしたものを購入したので紹介したいと思う。
都会的でモダンなジャケット
今回も購入したのは、今デニム界では爆進中の『TCB JEANS』。
TCB JEANSのデニムジャケットの中でも今回購入したものは、いい意味で一線を画している。
『都会的でモダン』
という言葉がぴったりくる感じで、Gジャンには抵抗がある人でもしっくりくるのじゃないだろうか。
それでは早速購入したものを紹介していく。
TCB 60’s Trucker Jacket
いつものようにFedExであっという間に到着。
*シンガポールまで3日間もあれば到着する

中にはスティッカーや、使用されている生地のサンプルそしてお手紙が入っている。


ぱっと触った生地感は
『あっ、すごく柔らかい』
この感じは先日購入したTCB Cat Boy Jacketと若干近しい。

早速広げてみると、これまでのGジャンとは明らかにフォームが違う。
『シュッとタイト』
な印象。

毛羽立ちの強い生地。

いつも丁寧に商品の詳細を教えてくれるTCBスタッフのRyoさん曰く、他のTCBプロダクトに比べて色落ちは結構早いとのこと。
ただこの毛羽立ちを見る限り、なかなか手ごわそうにも見えるが。
襟部分は少し大きめにとられていて、最大の特徴はプリーツではなくV字のステッチデザインだ。
『The 3rd』




何気に僕のGジャンの一番好きなポイントはジャケット内側。
ここが何気に萌えポイント。
ボタン裏の端部分のパッカリングが出てくるのが楽しみ。

続いて後ろ側。
こちらもTバックなどではなく、V字に継接ぎされている。


こちらはシンチバックではなく、アジャスターが横についていて、ウエスト周りのサイズ調整も可能。

着用
サイズはRyoさんのアドバイス通り38。
175㎝、70㎏の僕が着てみるとこんな感じ。
他のGジャンよりも少し大きめに設計されていると思う。
このGジャンは前ボタンは開けっ放しで、単純に羽織るような感じで着用しようと思っている。
ボタンを絞めると若干ではあるがタイトに感じる。



既にTCB 60’sのジーパンは持っているので、セットアップで育てていきたい。
大戦モデルのS40’sが気に入りすぎて、そのセットアップばかりになっているので、こちらも順調に育てていきたい。
購入予定の方の参考になれば幸い。