今日は久しぶりのガジェット関連についてのお話。
Rode VideoMicro
先日僕が所有しているカメラNikon Z50用に新しいマイクを購入した記事を書いた。
購入当初は『ん?なんかこれまでのマイクと大きく違うか?』と思うほど、そこまで音声の違いを感じることはなかった。
ただ聞きなれていくうちに、はっきりと違いが感じられるようになった。
カメラを向けたほう(音声を拾いたい方向)の音声がこれまでのマイクとは明らかに違い、はっきりと音声を拾いそれ以外のノイズはすごく抑えられている。
そしてカメラ本体で音声を再生するのではなく、PCやスクリーンで再生するとその違いは一目瞭然。
このマイク決して高くはないので、マイクで迷っている人には『超オススメしたい』。
素晴らしいマイクなのだけど。。。
このマイク、これまで購入したモノとは明らかに素晴らしいものなのだけど一つだけ難点があった。
それが
『モフモフがでかい!!!!!!』




もう何はともあれ、シンプルにでかい笑
なんならカメラ本体と同じくらいでかいので、外に持ち運ぶのは全然恥ずかしいという気持ちはないんだけど、シンプルに
『邪魔!』笑
*ちなみにこのモフモフ英語だとデッドキャット(死んだ猫)と表現します笑
怖い。笑
そこでこの問題を解決すべく、いろんなモフモフを探してよさげなものを見つけたので紹介。
Rode VideoMicro用ウィンドスクリーン
いろいろ探した結果、早速購入してみたので開封。


中には同じものが二つ入っていて、予備用にも使えるのでありがたい。

実際に取り付けてみるとそのコンパクトさが十分に伝わると思う。




実際にRode VideoMicroのオリジナルのモフモフと比べると一目瞭然。


これだけコンパクトに収まると、すごく持ち運びやすいし肝心の音声もよほどの強い風じゃない限り、しっかりと風切り音を遮ってくれるので当分はこれを重宝して使っていこうと思う。
もちろんこのオリジナルのモフモフも使うシーンが出てくると思うので、状況によって使い分けたいがほとんどのシーンでは小さいコンパクトな方を使うことになると思う。
もしマイクのモフモフで困っている人がいればこういったものを導入してみてはいかが(^^)
それではまた明日!
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