今日はCNAのニュースを見ていて結構インパクトがありそうだったのでシェア。
やっとここまで来た
シンガポールでWFH(ワークフロムホーム)が始まってからもうあっという間に1年経過している。
最初は戸惑うことも多かったが、その中でいろいろな施策が打たれてきた。
シンガポールは一時感染者数が一気に増え、一時は本当にどうなるのかと思ったが、ここ数カ月は国内感染はほぼゼロ。
*外国からシンガポールに来る人がウイルスをもって来るケースがあるが、それは空港で厳しく管理され対処されるので国内では感染はほぼ皆無状態
日常生活ではマスクの着用や消毒など引き続き対策が続いているが、その生活に慣れたのもあるし、個人的には何不自由なく生活で来ている実感がある。
そしてその日常感はビジネスにも戻ってくる。
4月5日から75%のスタッフはオフィスに戻っていいことに
長いことWFHが続き、すでにそれがデフォルトになり、生産性にもそれほど影響が出ていない業界は結構多い。
かくいう僕も、最初はWHFでどうやって仕事していくよ?という少しのストレスはあったが今はもう完全に慣れ、なんなら外出する意味を見出せなくなることもしばしば笑
ただWFHではずっとパソコンに向かい合っているため
『デジタル疲れ』
してしまうの実際感じるところ。
そしてCNAのニュースを見ていると結構インパクトのあるニュースが掲載してあった。
『4月5日から従業員の75%はオフィスでも仕事が出来る』ことに。
いくつかの条件はいまだに存在するようだけど、これはデジタル疲れにもとてもいい影響を与えそう。

MTGをずっとオンラインでやるのもいいけど、Face to Faceでやる方が圧倒的にはかどるのは否めない。
そしてちょっとしたコミュニケーション、業務のスピードはまた一つギアが上がっていい感じにできるようになると思う。
個人的にはWFHは一生続いていけばいいと思うし、これをデフォルトにたまにオフィスに行くという習慣が日常になるといいと思う。
これから更にどんな働く環境になっていくのか若干楽しみである。
コロナで失ったものは大きいけど、それと同時に本当に大事なものは何のかをすごく考えるとても良い機会になっていると思う。
まずは4月5日から感染者が増えず、ワクチンが行き届いて万全な環境が整うことを願う。
次に目指すは旅行などを踏まえた国境越えだ!!!
皆で頑張ろう!
コメントを残す